不正出血は子宮内膜症の症状の一つ

 

30代後半になってくると、不正出血が起こるようになってくることがあります。
ただ、不正出血の原因って、必ずしも子宮内膜症のような深刻な病院が原因であるわけではなく、ストレスとかも原因になる可能性があるんですよね。
子宮内膜症になっても、すぐには自覚症状がないので、それが怖いと思います。
自分で自覚症状があったらすぐに行くと思いますが、自覚していないと、発見が遅れてしまうので、症状も悪くなっていることが多いですね。
でも、不正出血は非常にわかりやすいサインなので、これまで生理が規則正しい人の場合は、すぐに「おかしい」と変化に気付くことができると思います。
ただし、不定期な月経だった人は、不正出血がわからないので大変ですよね。
やはり判断に迷ってしまった時には、一度病院に行ってみると良いと思います。
子供生んでいる人は、ある程度一度は産婦人科にお世話になったことがあると思いますが、まだ出産経験がない人っていうのは、産婦人科へのハードルが本当に高いんですよね。
行きたくないと思ってしまうので、それほどひどくないんだったら、放っておいてしまう人も多いから悪化しやすいのだと思います。
30過ぎたら、一度は病院でチェックしてもらいましょう。

  • 2015/05/28 18:29:28